NASDAQ投資を続けると決めたあとも、正直また不安になった話── 子持ち会社員がやめずに済んだ「考え方の切り替え」

NASDAQ投資を続けるか不安になり、夜にスマホを見つめる子持ち会社員のイラスト 不安になったとき

NASDAQ投資を続けると決めたはずなのに、
ある日また、こんな気持ちが湧いてきました。

「やっぱり子持ちでNASDAQはリスク高すぎない?」
「今やめた方が正解なんじゃないか…」

この記事は、一度は覚悟を決めた子持ち会社員が、それでも再び不安になった実体験と、
それでもNASDAQ投資をやめずに済んだ考え方の切り替えについて書いています。

▶ 前回の記事:
NASDAQ投資を続けると決めた子持ち会社員が、最初に見直した3つのこと


「続けると決めたのに不安になる」のは普通だった

投資方針を決めた直後は、正直スッキリしていました。

・家計は回る
・積立額も無理していない
・長期投資だと理解している

それでも、NASDAQが少し下がった月や、
SNSで「NASDAQは危険」という投稿を見た瞬間、心が揺れます。

「決めたのに不安になる=判断ミス」ではありません。
子育て・住宅ローン・将来の教育費がある会社員なら、むしろ自然な反応です。


不安が再燃しやすかった3つのタイミング

タイミングそのときの感情
NASDAQが連続で下落「今やめれば被害は小さいのでは?」
S&P500やオルカンが話題「自分だけ攻めすぎ?」
子どもの将来を考えた夜「失敗できない…」

特にきつかったのは、夜ひとりで将来のお金を考えている時間でした。


それでもやめずに済んだ「考え方の切り替え」

① 不安は「危険信号」ではなく「ブレーキ」だと考えた

不安=悪いもの、と思っていましたが、
実は無謀にならないためのブレーキだと考え直しました。

不安があるからこそ、

  • 積立額を無理に増やさない
  • 一括投資をしない
  • 生活費を削らない

という判断ができています。


② 「成功するか」ではなく「続けられるか」に軸を戻した

以前の自分は、
「NASDAQで増やせるか?」ばかりを考えていました。

でも子持ち会社員にとって本当に大事なのは、

✔ 家計を壊さず
✔ 家族にイライラせず
✔ 淡々と続けられるか

この軸に戻したことで、
多少の下落では投資方針がブレなくなりました。


③ 「やめなかった未来」も想像してみた

やめた場合の後悔はよく想像していましたが、
やめなかった未来は意外と考えていませんでした。

10年後、20年後に

「あのとき不安だったけど、続けてよかったな」

と思える可能性も、確実に存在します。


子持ち会社員のNASDAQ投資は「不安があってもOK」

不安ゼロで続けられる投資なんて、存在しません。

大切なのは、

  • 不安が出たらやめる
  • 不安が出ても立ち止まって考える

この違いです。

私は後者を選んだことで、
今もNASDAQ投資を続けられています。


まとめ:不安は「続けている証拠」

もし今、あなたが

「NASDAQを続けると決めたのに、また不安になっている」

と感じているなら、
それは投資と真剣に向き合っている証拠です。

不安を消そうとしなくていい。
考え方を少し切り替えるだけで、投資は続けられます。

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