NASDAQ投資を続けてきて分かった、子持ち会社員が“向いていない投資”

NASDAQ投資に悩む子持ち会社員の父親と、背後で過ごす家族の様子を描いたアニメ風イラスト 投資方針・考え方

子育てをしながら会社員として働きつつ、
我が家はNASDAQ100への積立投資を続けてきました。

その中で強く感じたのが、
「何に投資するか」よりも「何をやらないか」が大事
ということです。

この記事では、
NASDAQ投資を続けてきた我が家が「これは向いていなかった」と感じた投資
を、子持ち会社員目線で整理します。

今、投資が少ししんどくなっている方の
判断材料になればうれしいです。

説明文

NASDAQとは?初心者向け完全ガイド|子持ち会社員でも失敗しない長期投資入門

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前提|「優れた投資」でも、向いていないことはある

最初にお伝えしたいのは、
この記事は特定の投資手法を否定するものではありません。

SNSや書籍で評価が高い投資でも、
家庭環境・時間・性格によって向き不向きは大きく変わります。

我が家は、
・フルタイム会社員
・子育て中
・投資に使える時間と集中力は限られている
という前提があります。


子持ち会社員に向いていなかった投資

① 短期売買・頻繁な売買が必要な投資

まず合わなかったのが、
日々の値動きを前提とする投資です。

  • 毎日チャートを見る必要がある
  • 売り時・買い時で迷う
  • 仕事中や育児中も相場が気になる

一時的に利益が出ても、
常に相場が頭に残る状態になり、
生活の質が下がっていきました。


② 情報収集が前提のテーマ株・話題株

次に合わなかったのが、
ニュースや材料を追い続ける必要がある投資です。

  • 情報を追いきれない
  • 判断が後手になりがち
  • 「よく分からないまま持つ」不安

子どもを寝かしつけた後に、
疲れた状態で情報収集をするのは現実的ではなく、
長く続けるのが難しいと感じました。


③ 生活資金と値動きが近い投資

これは特に子育て世帯にとって重要です。

数年以内に使う可能性があるお金を投資に回す
この状態は、下落時のストレスが大きすぎました。

「もし今お金が必要になったら?」
この不安がよぎる投資は、
我が家には向いていませんでした。


我が家が「向いていなかった投資」一覧(判断用)

投資のタイプなぜ向いていなかったか感じたデメリット
短期売買・頻繁な取引判断回数が多すぎる相場が常に気になり疲れる
テーマ株・話題株情報収集が前提判断が遅れやすく不安が残る
生活資金に近い投資下落耐性が低い精神的ストレスが大きい

どれも投資として優劣があるわけではありません。
「我が家の生活リズムに合わなかった」というだけです。

説明文

子持ち会社員の「生活防衛費」はいくら必要?NASDAQ積立前に決めた最低ライン

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逆に、続けられている投資の共通点

NASDAQ投資を含め、
我が家が続けられている投資には共通点があります。

  • 判断回数が少ない
  • 情報を追いすぎなくていい
  • 生活と切り離せている

この条件を満たしているからこそ、
子育てと仕事を両立しながら続けられています。


まとめ|「やらない投資」を決めると、投資は続けやすくなる

投資を始めると、
「もっと増やしたい」「他もやった方がいいかも」
と選択肢が増えていきます。

でも子持ち会社員にとって大切なのは、
選択肢を増やすことより、減らすことでした。

もし今、投資がしんどいと感じているなら、
「自分に向いていない投資をしていないか」
一度立ち止まって考えてみてください。

投資は、
続けられてこそ意味がある
と我が家は感じています。

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