はじめまして。
当ブログ「家族を守る投資ノート」を運営している、どこにでもいる会社員のパパです。
まずは、僕の「現実」を少しだけお話しさせてください。
- 住宅ローンの返済、真っ只中(あと40年近くあります…)
- 元気すぎる小さな子どもが1人(毎日が戦場です)
- 年収はごく一般的。宝くじも当たっていません。
投資の専門家でもなければ、キラキラした富裕層でもない。
むしろ、毎月の保育園代やオムツ代を計算しながら、
「老後、自分たちの生活は大丈夫かな…?」
と夜な夜な不安になる、そんなタイプです。
そんな私は子育てをしながら会社員として働く中で、
「将来のお金の不安」を少しでも減らしたいと考え、長期投資を始めました。
最初は本当にNASDAQ100で大丈夫なのか迷い、不安で夜も眠れない日が続いたこともあります。
このページでは、私自身の経験と考え方として、なぜNASDAQ100への投資を選んだのかを具体的にまとめています。
投資を始めたきっかけは「守りたいもの」ができたから
以前の僕は、投資なんて「ギャンブルでしょ?」とさえ思っていました。
でも、子どもを抱っこしたときに、ふと思ったんです。
「この子が大学に行くとき、僕は自信を持って背中を押してあげられるだろうか」
教育費、老後資金。
積み上がる現実を直視したとき、銀行の預金通帳を見て
「これだけじゃ足りない」
と、初めて本気で焦りました。
それでも、現実は甘くない
- 平日は仕事でヘトヘト
- 毎日株価チャートを見る余裕なんて1秒もない
- でも、大切なお金を一瞬で溶かすリスクは取れない
そんな「時間も勇気もない」僕が行き着いた答えが、
長期・積立・インデックス投資でした。
なぜ、S&P500ではなく「NASDAQ100」だったのか
よく言われます。
「初心者はS&P500やオルカン(全世界株)が無難だよ」
僕も最初は何度も迷いました。
でも、ある日ふと家の中を見渡してみたんです。
- iPhone
- Windows(Microsoft)
- Amazon
僕たちの生活、そして子どもたちの未来は、
すでにテック企業の技術なしでは成り立たない。
そう確信した瞬間、答えが出ました。
「超長期で見れば、イノベーションの力がS&P500を凌駕し続ける」
【比較表】なぜS&P500ではなく「NASDAQ100」なのか?
| 比較項目 | S&P500(安定重視) | NASDAQ100(成長重視) | 子持ち会社員へのメリット |
| 主な投資先 | 米国の主要500社 | ハイテク・革新企業100社 | 未来を創る企業に集中投資できる |
| 期待リターン | 標準的(年率7〜10%程度) | 高め(過去10年は圧倒的) | 限られた入金額を大きく増やせる |
| 成長性 | 緩やか | 非常に高い | 子供の進学までの時間を味方にできる |
| リスク | 中程度 | 高め(変動が激しい) | 暴落時に積立を止めない握力が必要 |
僕がNASDAQ100を信じる3つの柱
- 「イノベーションへの信頼」
- 我が子が大人になる世界は、AI・半導体・DXなしでは語れない。その中心にいるのがNASDAQ100の企業群。
- 「圧倒的なタイムパフォーマンス(タイパ)」
- 育児と仕事で忙しく、個別株分析は無理。指数を買うだけで、世界最強のエリート企業100社に自動で入れ替え投資ができる。
- 「10年以上の長期目線」
- 子供が小さい今から始めれば、途中の暴落も「安く買えるチャンス」に変わる。出口(教育費支払い)までの時間は十分にある。
正直に言うと、最初は「NASDAQ100は値動きが激しい」という評判に不安を感じていました。
しかし基本的な仕組みを学び、自分の判断軸を持つようになってからは、
以前よりも自信を持って投資を継続できるようになりました。
パパ会社員としての「3つの約束」
- 家族の笑顔を削ってまで投資しない
- 暴落しても、淡々と買い続ける
- 完璧を求めない(80点でOK)
このブログで伝えたいこと
- 含み損が増えて胃が痛い…というリアルな本音
- 初心者がつまずきやすいポイントの解説
- 子育て世代のリアルな資産形成の記録
最後に
「守りに入るのも大事。でも、物価も上がる、給料はなかなか上がらない。そんな時代に家族を守り抜くには、**『攻めの姿勢を持ったインデックス投資』**が必要だと判断しました。」
もちろん人によって投資スタイルやリスク許容度は異なりますが、
私の場合は「長期ダラダラ投資 × NASDAQ100中心」という判断が自分の生活・性格に合っていました。
子育てや仕事で忙しい中でも、日々の値動きに振り回されずに続けられるという点が大きな決め手です。
焦らず、無理せず。
10年後の自分たちに感謝されるために。
一緒にコツコツ進んでいきましょう。


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